2人2ピアノ2ドラムによるマイケル・ジャクソン「ビリー・ジーン」のカバーがすごい

2013年6月15日

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Michael Henry & Justin Robinettという人たちによるマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「ビリー・ジーン(Billie Jean)」のカバーがすごい。2人2ピアノ2ドラム。なんのことかわかりにくいけど、2人がそれぞれドラムとピアノの両方を演奏して、で歌っている。久々に衝撃的。かっこいい。

Billie Jean – Michael Jackson – Michael Henry & Justin Robinett Dueling Piano / Drum Cover – YouTube

かっこいい。2人がそれぞれドラムとピアノを演奏しているにもかかわらず、スティックは2人で合計2本。1人分のスティックを演奏中に渡しあっている。なにこれすごい。スティック放り投げてるし、スティックで鍵盤を叩いてるし。

音楽で驚くことはもう最近はなかったけれど、これには衝撃。今日知って、もう10回ぐらい見た。ドラムも右手だけで叩くときや左手だけで叩くこともあって、それって叩き方が全然違うはずで、でこれをおそらくワンカットの長回しで撮っているようで、いろいろすごい。

Just Give Me A Reason – Pink ft. Nate Ruess – Michael Henry & Justin Robinett – YouTube

これはピンク(P!nk)の「Just Give Me A Reason」のカバー。これも2人で1ピアノ2ドラム。鍵盤の目の前にハイハットが位置しているというすごいセット。

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このMichael HenryとJustin Robinett、二人ともピアノとドラムができるらしく、大学時代のルームメイトだったそうな。YouTubeにもチャネルがあり、iTunesでも曲の購入ができる。

Michael & Justin – YouTube
Michael Henry & Justin Robinett公式サイト

via
ピアノ2台とドラム2セットを使い、2人だけで演奏するマイケル・ジャクソンの名曲「Billie Jean」がかっこいい! | mifdesign_antenna

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