活動量計Fitbit Oneを3週間使ってみた

2013年10月26日

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歩数などの活動量や睡眠を自動で計測してオンラインでデータを同期してくれる「Fitbit One」を買った。利用を始めて約3週間。

9月末にiPhone 5s(ドコモ)が手元にやってきたのと、活動量計がほしかったのと、ポイントもたまったことだし衝動買いのような感じで、10月6日にビックカメラで「Fitbit One」を購入。

ずっとAndroid端末で、自宅にはオムロンのウェルネスリンクの体重計もあるので、ウェルネスリンクの活動量計を使う予定だったんだけれど(ウェルネスリンクはAndroidのみ対応)、ドコモからiPhoneが出ることになって状況が変わってしまった。まあいいんだけど。

そのFitbit Oneを使って自分の活動を計測中。まあ基本的には万歩計として歩数と、あとは睡眠を計測しているような感じ。

iPhoneアプリだと、ダッシュボードは上図のようなもの。その時点での数字を表示しつつ、過去の各数字の推移も確認できる。歩数、歩いた距離、およそ何階分の階段を利用したか、アクティブな運動をした時間、睡眠状況などを自動で計測してくれる。

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普段はiPhoneアプリで状況を確認しているけれど、上図のようにPCでもウェブ経由でダッシュボードが確認できる(自動的に同期)。

Fitbitを使っているからには「1日1万歩は歩こう」と思ってしまうわけで、そこから「よしエスカレーターじゃなくて階段を使おう」「アクティブな運動時間を稼ごう」とか、いいモチベーションになっている。1万歩に届かなければ「ああ残念、明日がんばろう」とか。

数年前に網膜剥離の手術を受けてから、走ることを含む激しい運動をしてはいけなくなったので、どうやって「運動」をするかを試行錯誤している。家の中でスクワットとか片足立ちとかしてみるけれど、やっぱり一般成人が必要とする運動量にはきっと足りていないんだろうなあ、どうしようかなあと思っていて、もちろん「1万歩歩くこと」もたいした運動量じゃないんだけれど、能動的に運動しようと身体をし向けるいいサイクルだなあと思っている。

これは睡眠量のPC側の画面。表示される内容としてはまだまだだと思うけれど、睡眠時間や目覚めた回数、浅い眠りの状況とかを認識できる。

画面は10月25日から10月26日にかけてのもので、ちょうど夜中の2時台に地震があったのでウロウロしていたから「目覚めた状態」が記録されている。

いまはスマートフォンのアプリでも睡眠を計測するものがいくつかあるので、そちらの方が見やすかったりいいものがあるかもしれない。でもまあ、しばらくはこのFitbit Oneで継続していこうと思う。

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Fitbit One ワイヤレス活動量計・睡眠計

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