逆さ言葉遊びが好きだ

2016年8月7日

言葉を逆にして読む「逆さ言葉」という遊びをたまにする(「倒語:とうご」というらしい)。

仕事の帰り道などに、目に飛び込んでくるお店の看板や広告の文字列を反対から読んで、その語感や響きを楽しんでいる。たまにおもしろい言葉になったときが楽しい。

いままで試した「逆さ言葉」の中で、ぱっと思いつくおもしろかったものは「ライオンキング」。逆にして読むと「グンキンオイラ」。ここに特に意味はないんだけれど、「オイラ」という予想していなかった言葉が登場したときに「おお!」と唐突で小さな喜びを感じる。

漢字が含まれていると、歩きながら逆さ言葉を試すのには少し不向きだったりする。でも例えば、飲食店の文字だったり、お祭りのときなどに並んでいる屋台の文字には、ひらがなやカタカナが多くて、「逆さ言葉」遊びには向いている。

「とんかつ」は「つかんと」だし、「トウモロコシ」は「シコロモウト」、「焼きそば」は「バソキヤ」、「トッポギ」は「ギポット」、「フライドポテト」は「トテポドイラフ」、「ソフトクリーム」は「ムーリクトフソ」。

だから何なのだといわれればそうなんだけれど。

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