スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチ

2005年10月3日

巨大なアクセスログを分析にかけていてやたらPCが重いので、ふらふらとネットを徘徊。いわゆるひとつのネットサーヒン。

存在は知っていたものの、ちゃんと読んだことがなかったスタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチを読む。もちろん日本語訳で。僕は霞が関官僚日記のものを読む。

素晴らしいね。

実は「死」は僕の中でもキーワードのひとつであって、時折僕の心の中でもひょっこりと顔を出したりする。僕は「やぁ!」と手を挙げて何でもないそぶりをするんだけど。

私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチより

今日が人生最後の日だとしたら、こんな一日でいいんだろうか。仕事をこなして、あー明日の夜はちょっと抜け出して買い物でも行こうかなとか考えているような夜7時。

Stay hungry, stay foolish.

スタンフォード大学卒業式でのスティーブ・ジョブズ氏のスピーチより

あまりhungryになろうとしないし、foolishになろうともしない。自分の弱いところだと薄々自覚しながらも、32年を生きてきた。そろそろ自分の人生を歩かなきゃいけないのだろうな。

Stay hungry, stay foolish. そういえばこれまで座右の銘なんてものはなかった。Thanks a lot, Steve.

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