Eddi Reader ライブ@大阪ブルーノート(2004年7月7日)

2004年7月10日

7/7のエディ・リーダーの大阪ブルーノートのライブは素敵でした。相方さんとふたりでセカンド・ステージを見たのですが、ファースト・ステージとの入れ替えがなかったみたいで、結構な客入りだったのではと思います(僕たちはセカンドからだったので、前の方で見れました)。K君やお久しぶりのOさんと挨拶をしたり、相方さんを紹介したりで、開演は9時半過ぎ。

1曲目から「Dolphins」。エディがイントロのギターを弾き出して、「んー?なんだったっけ?」と最初思い出せなくて、歌い出して思い出しました。ほら、ファースト・アルバムからやるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。これは東京のセットリストとは結構違うかも、と思っていたら、2曲目は東京でやらなかった「Patience of Angels」。おうおう。ブーも椅子から立ち上がってコーラスをつける。「There’s a door.」の部分の優しいハーモニーが大好きだ。その後はアルバム『Sings The Songs of Roburt Burns』や『Angels of Electricity』を中心に東京とよく似た感じで進行。ステージの皆さん、セカンド・ステージでノリノリなのかアルコールが入っているのか、演奏も少し雑ではあったけれど、ものすごくリラックスした感じでとても素敵なステージでした。エディも声がちょっと辛そうだったかも。

途中で、ブーらがチューニングしているときにエディが勝手に「As Time Goes By」を歌い出し、そのままフルで最後まで歌いきったのにはびっくり。終演後にサインしてもらっているときにエディに聞いたら、「全然やる予定なかったんだけど、勝手にやっちゃってブーとか困らせちゃったわー(意訳)」と言って笑ってました。あと、エディにせがまれて、ブーも格好いい「Joke」をエディのハーモニー付きで歌ってくれました。拍手と歓声はこの曲が一番大きかったかも知れない。

チケットを購入したときは「きっと時間短いだろうなぁ」と思っていたし、K君経由でOさんの前日の報告とかを聞いて「1時間かも」と覚悟していたんだけど、10時半を過ぎても全然終わる様子もなく、ガンガン進めるエディ達。うーん、いいのだろうか。僕たちは構わないんだけど。

曲順は東京と結構違ったまま「Find My Love」で終演を迎えたのが11時10分ぐらい。うわー、アンコールなしでやったから実質東京と同じぐらいかも。満足満足。

終演後、ブーとエディにサインをもらう。ブーに「Joke」が良かった、ありがとう、と言うと照れてました。エディには、相方さんと一緒に「結婚しましたー」と報告して、「Congratulations!」とお祝いしてもらいました。ふっふっふっ、このサインは家宝だな。

メンバー全員出ていたものの、終電が近いこともあって他の人のサインをもらうのを断念。「いやー、よかったねー」と相方さんとほくほくで帰りました。

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