つじあやの星月夜ライブ@IMPホール(2005年9月)

2005年9月24日

この連休のイベント、つじあやのの「星月夜」ライブに相方さんと行ってきた。整理番号85番。前から4列目のちょうど真ん中らへん。なかなかいい席。物販で「星月夜」バッジをとりあえず購入。

なお、いま適度に酔っぱらった状態で書いているので、その辺はご容赦を。あと、セットリストは一番最後に(メモをとるという珍しいことをした)。

いちおう京阪モールpresentsのライブということで招待制なので、今回初めてつじあやののライブという人もいっぱいいたと思う。ご年配のおじさまおばさまとかもいたし、いつもとは少し違う雰囲気。

開演前に「演出の都合上、非常口の照明を隠すので云々」と言っているので、なんか「星月夜」らしい演出があるのかと思いきや、開演後いきなり映画を見せられる(語弊があるな)。映画「10 Minutes Older」から「結婚は10分で決める」(via うららか・びより)。いやー、いったいいつまで見るんだろう?とちょっと不安に思った。で、スクリーンが上がって皆さん登場。いきなり新曲の「月」。ほえ。初めての人が多いのに、こういう展開はいいのかしらん。

あと、あやの嬢登場!だというのに、拍手も「わー!」もないという事態は、こっちも観客としてどぎまぎしてしまった。やはりちょっと雰囲気が違う。観客がほぐれていない感じ。

MCでは、最初の映画についての反応を伺ったり釈明したり、全然出しゃばらないメンバーに突っ込んでみたり、いつものマイペースな感じで進行。「あの人は丘の上」ぐらいあたりまでは観客もやはり静かな感じで、あーなんだか学芸会チック過ぎるなあと思ったり。でも「風になる」からは俄然会場の雰囲気もあたたかくなったと思う。

あと、あやの嬢は何も言わなかったけれど、「星月夜」ライブなだけに、星とか月に関係する曲を揃えているようだった。「月」「恋のささやき」「黄金の月」「あの人は丘の上」「パレード」「恋人どうし」「虹」…。このライブで初めて気がついたけれど、「あの人は丘の上」はまさに月の歌だったのねと思った。発見(違ったりして)。

新曲「ゆびきり」は、バナナホールのライブで聴いたことがあるのをすっかり忘れてた。「ああ、この曲だったのね」みたいな。そういや「月」も古い曲だな。初公開となる「星降る夜のクリスマス」もアンコールで聴けて満足満足。「11/23にアルバム『CALENDAR CALENDAR』が出ます」にはびっくり。ええっそうなの、みたいな。「恋人どうし」の終わった後に、右側で女の子ふたりが「あやのちゃーん、すてきー」と言ったタイミングがとても良かった。これ以上ないタイミングだったと思うよ。

つじあやの02Tシャツは「高いし今回はやめとこうかな」と思ってたけど、相方さんの「いいの?ホントに買わなくていいの?」に負けてしまった…。うう(うららか通経由で買えるんだけど)。あと、気づいていた人がどれだけいるかわかんないけど、バッジは「星月夜」バッジです。この1日のライブのためだけに作ったと思うと、嬉しくて、これは開演前に即買い。会場を出るときに、つじあやの嬢のメッセージ入りムレスナ・ティーをいただいた。

  1. クローバー
  2. 年下の男の子
  3. 恋のささやき
  4. 黄金の月
  5. たんぽぽ
  6. あの人は丘の上
  7. 風になる (Acoustic Version)
  8. パレード
  9. ゆびきり
  10. 恋人どうし
  11. 星降る夜のクリスマス(アンコール)

後半から観客もほぐれてあたたかくなった感じだったので、終わってみれば「よかったよかった」なライブだったのでは。「月」「ゆびきり」「星降る夜のクリスマス」の3曲とも、ライブなのに演奏のクオリティがものすごく高く、新しいアルバムはとても楽しみ。あと、「風になる」のこのバージョンをライブで聴くと、徐々に盛り上がる曲の展開に合わせていつもウルッときてしまう。歳だろうか。

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