こんにちはKoAlohaウクレレ、さようならギター

2005年11月2日

10/30、新しいウクレレを買った。KoAlohaのコンサート(写真左側)。憧れのmade in Hawaii。そして、高校生以来15年連れ添ったアコースティック・ギターと、10年ぐらい連れ添ったウクレレにさようならをした。

そもそも、弾かなくなったアコースティック・ギターを売ってしまおうかとちょっと前から決めていて、で今度11月末に東京に行くときに新しいウクレレを買おうかなと思ってた。で、買い取りしてもらおうとちょっと三木楽器に電話して色々と聞いていたら、下取りなら査定が5%上がるとのこと。そしたら相方さんが「せっかくなので買っちゃえば?」と言ってきて、俄然僕も買う気に。心斎橋そごうに「ウクレレ、ハーモニカ、アコーディオン専門」の三木楽器があることだし、そこでいいのを見つけようかと。そごうのプレ・オープンのときにちょっと物色して、良さげなものもあったし。

で、心斎橋そごうの三木楽器。店員さんは20代ぐらいの女の人2人。最初はちょっと大丈夫かな?と思ったけれど、僕の担当をしてくれた山中さんはとても詳しい人だった(見かけによらないもんだね。すいません)。

店内では、つじあやのの「風になる」がエンドレスで流れていた。最初は「あぁ、一応ウクレレのヒット曲だしね」ぐらいに思っていたけれど、あとで色々とお伺いすることになる店員さん(山中さん)がおもむろに「風になる」に合わせてウクレレを弾き出したので、あぁチューニングも兼ねてるのねと気がついた。キーもCだし。

ウクレレは、コンサートを買おうと最初から決めていて、予算8万から10万あたりのものを物色。見た目にも素敵なものはやはり高く、20万とかする。で、コンサートを3台ほど、テナーを3台ほど試奏させてもらう。6弦と8弦のウクレレは初めて弾いた。さすがに8弦のウクレレは難しそうだ。ギターの12弦とはわけが違う。

一番最初に弾かせてもらったのがKoAloha。とてもやわらかい音に感じた。さすがコア材。山中さんも「私このKoAlohaずっと気に入ってたんですよー。入荷してからずっと手入れしてましたから」とすごく勧めてくる。FamousもPupukeaも弾かせてもらったけれど、音がやっぱり違う。ネックがちょっと太めで、ソプラノとネックのスケールがそれほど変わらなかったというのも気に入った理由かもしれない。あとルックス。このルックスはズルいね。ヘッドが可愛すぎる。

で、そのKoAlohaをお取り置きしてもらい(ふっふっふ)、隣の心斎橋店へギターとウクレレを下取りしてもらう。合わせて2万円。おもっていたよりか高かった。で、そごうに戻り、KoAlohaをいただきに。セミハードケースがこれまたかわいくて、顔がほころぶ。ああ、念願のコンサート・ウクレレ。

ちゃんと弾いてあげなきゃ。

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