2013年6月8日、世田谷美術館へ「暮らしと美術と髙島屋」展を見に行ってきた

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2013年6月8日、世田谷美術館へ展覧会「暮らしと美術と髙島屋」展を見に行ってきた。高島屋百貨店の、創業1831年からの「美術」に対する取り組みをまとめたもの。とてもおもしろかった。

普段行われているような美術作品の展示だけではなく、呉服などの「商品」そのものや、宣伝広報の「広告」、館内に掲げられたり壁に描かれる絵画などにも当然のように美術の要素が多く含まれていて、「文化」の発信に対する意識の高さをすごく感じたし、それが企業精神なのだろうな、と。

セールなどの催事のときに大々的に打たれる「広告」も多く展示されていて、時代を感じられる一方で、昔から地方の特産品展なんかはいまと同じように人気だったんだなあと思った。

僕らがいま目にするインターネット広告は役割が細分化されていることが結構あるけれど、文化の発信という側面が感じられる広告ってどれだけあるだろう。そういう意識で広告を出している企業ってどこだろう。そうあるべき、というわけではないけれど、「売上という数字の評価」はなんとかまだなんとかなる一方で、「文化の発信の評価」ってむずかしいよな、と思う。

白隠展に行ってきた(Bunkamuraザ・ミュージアム)

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムまで、白隠展に行ってきた。禅宗のお坊さんによる絵(禅画)なんだけど、すっごくファンキーでとてもおもしろかった。

BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」という番組をこのところよく見ていて、これが実におもしろい。各地の美術館や博物館、そこで行われている展示の紹介を、山田五郎の解説とおぎやはぎ、相沢さんが紹介していくという番組。山田五郎氏が博学すぎて毎回感心するんだけど、そこでこないだこの「白隠展」が紹介されていて、あまりにおもしろそうなので、即決で見に行くことに。

過去の仏教画に影響をほとんど受けることなく独学で絵をはじめたそうなんだけど、それゆえ絵や書の正統派?の縛りもなく、自由奔放にファンキーでロックに書いた絵や書がおもしろい。僕は、ポストカードでも買った半身達磨の「直指人心、見性成仏」の賛の絵が好きで(下の写真の右上)、ショップでこの絵の色紙を買おうか少し迷った。結局買わなかったんだけど、絵を飾れるような事務所に移ったら、また考えようかな。

「すたすた坊主」のクリアファイルやらワッペンやらも、うっかりショップで購入。

とりあえず、BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」はおもしろい。
BS日テレ – 「ぶらぶら美術・博物館」番組サイト

現代版鳥獣戯画を見てきた

中目黒の郷さくら美術館東京まで「竹内浩一と絵の中の動物たち展」というのを見に行ってきた。現代版鳥獣戯画。フリーペーパーか何かで知って(メトロミニッツだったっけ?)、こないだ思い出して出かけてきた。

絵を見てほっこりするというかにこやかな笑顔になるというか、いい表情の動物たちの姿。高山寺の鳥獣戯画も大好きなんだけど、この方のも良かった。他の画家さんの動物の絵もいくつかあったり。

デザイン・フェスタに行ってきた

相方さんに誘われて、デザイン・フェスタというのに行ってきた。アートイベント兼物販。あんまり前知識なく行ったけれども、予想外に楽しくて、気がついたらうっかりいくつか買ってしまった。

まずは相方さんが某所で知り合ったレイさんのブース。動物園の写真も多く載っている森へ行く日というブログをされています。動物園の写真とイラストと手芸品の展示と、ポストカードや缶バッジやシールなどの販売。動物の写真が素敵。僕らと行っている動物園がかなり被ってるから、「ああ、あっこの子だ」とか、楽しい。僕はチーターの赤ちゃんの缶バッジを買った。相方さんはポストカードやシールとか。

森へ行く日

次。

うっかり買ってしまったその1。黒柴印の和んこ堂のゴム印。いやー、ここは黒柴や柴犬のイラストをモチーフにしたグッズがたくさんあって悶える。たまらん。バッグとかぬいぐるみとかステッカーもうっかり買いそうになった。あぶない。

http://www.wankodo.com/top.html
黒柴印の和んこ堂

サイトはもうちょっとがんばってほしいけれど(手伝いたいなあ)、一応オンラインでも買えるものがある、はず。うーん、もっとたくさんいろんなものあったのに、オンラインではあまり取り扱っていないのかな。

次。

うっかり買ってしまったその2。これは別のところで買ったパンダのTシャツ。かわいいじゃないか。

楽しかった。お台場は遠いし、行くだけで交通費が結構かかって滅多に行かないんだけど、楽しい一日だった。

「大哺乳類展 海のなかまたち」に行ってきた

某日、国立科学博物館まで「大哺乳類展 海のなかまたち」に行ってきた。前回の「大哺乳類展 陸のなかまたち」に引き続いての第2弾。

前回同様、結構圧倒される。等身大のシロナガスクジラも相当大きかったけれど、物言わぬ動物たちの剥製や骨からの静かなメッセージが結構すごい。前回のエントリーでも書いたけど、畏怖の念。

特に、大量にストランディング(座礁)して死んでしまったイルカたちの数十頭の頭骨が並べられていたところ。ストランディングの原因はまだわからないみたいだけれど、物言わぬイルカたちの頭骨からのメッセージが強かった。

まあとにかく、シロナガスクジラは大きかった(写真)。

本当にこれはみんな行ってほしい。

図録とポストカードと、シロナガスクジラに敬意を表してピンバッジを買った。

大哺乳類展-海のなかまたち

5月22日「大哺乳類展 陸のなかまたち」に行ってきた

5月22日、「大哺乳類展 陸のなかまたち」に行ってきた。国立科学博物館まで。

期待して行ったけど、期待以上だった。改めて「動物ってすごいね」という畏怖の念を感じたというか、大きな存在を感じた。「動物ってかわいい」とかそんなんじゃなく、「すごい」。

写真も撮影OKなので撮ってはみたものの、なんかちょっとここで取り上げるのはやめてみる。一番印象に残っているのは、象の鼻のホルマリン漬けかなあ。身近で象に会いたいなあ。あと、やはりクマは大きいね。

7月からは「大哺乳類展 海のなかまたち」が始まる。セット券を買ったので絶対行く。シロナガスクジラが来るんよな。楽しみだ。

2000いくらで図録を買った。これは買わなあかんよなと思った。

ちひろ美術館・東京に行ってきた

9月5日、いわさきちひろの美術館「ちひろ美術館・東京」に初めて行ってきた。実は家のすぐ近く。

小さいときに実家で絵が飾られていたと思うので、この人の絵はいくつか知ってたけど、家の近くに美術館があるのにこれまで行ってなかった。相方さんのご希望。癒されてたみたい。絵がとてもやわらかいね。

アンケートを書くと招待券をいただいた。つまり、もう1回行ける。

思いのほか、かなりの人が来ていた。

ちひろ美術館・東京 | いわさきちひろ公式サイト

「銀座どうぶつ園」に行ってきた

銀座のリコーのショールーム「RING CUBE」まで、「銀座どうぶつ園」を見に行ってきた。ほぼ原寸大の動物の写真展。動物写真家の前川貴行氏さんの写真。

点数は少ないんだけど、動物の表情がいいんよね。へえクマってこんなに大きいんだとか、パンダって「写真撮ってー」ってせがんでるよねとか、見ていて楽しい。

8月いっぱいまでだそうです。