よければ一緒に

大好きな曲、KANさんの「よければ一緒に」の、Bank Bandと一緒のライブバージョン。

ぼくの人生この先どんなふうに変わるんだろう
君の人生この先どんなふうになってくんだろう
正直言えばそこんとこ見届けたいんだよ
よければ一緒に そのほうが楽しい

ぼくがひとりでできることなんてなにもない
君とふたりでできることならいくつもある
厄介なこと面倒なことぜんぶ含めて
よければ一緒に そのほうが楽しい

ああたぶん、今日はそういう日だ。ぐっとくる。泣けるなあ、これ。

KAN よければ一緒に (full size) – from カンチガイもハナハダしい私の人生 (iTunes Store)

ビートルズの『Love』がボーナストラック付きでiTunes Storesに出たよ

ビートルズ(The Beatles)のアルバム『Love』が、なんと未発表のボーナストラック付きでiTunes Storesに出てます。今日2月14日はバレンタインデー(えーっと、これいつからここで発売されてるんだろ)。

追加されたボーナストラックは「The Fool On The Hill」「Girl」の2曲。さっそく購入しましたよ。

こういう形でビートルズの新しいバージョンが発表されるのって、初めてじゃないだろうか。

LOVE – The Beatles (iTunes Store)

キュートな「Live And let Die(死ぬのは奴らだ)」のカバー

Pato Fuというグループなんだと思うんだけど、ブラジルのグループなのかな? Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス)の「Live And let Die(死ぬのは奴らだ)」のカバー。なぜか、キュート。かわいい。なんじゃこれ。


YouTube – Pato Fu – Live And Let Die (Paul & Linda McCartney).

↑子供たちがずるい。


YouTube – pato fu live and let die ao vivo altas horas 2010 mircmirc

つじあやのライブ@草月ホールに行ってきた(2010年)

2010年12月10日、つじあやののライブを見に、草月ホールまで行ってきた。草月ホールでは僕は2回目?ですよね、たぶん。

一番新しいアルバム『虹色の花咲きほこるとき』からの曲が中心(まあ順当にね)。「Gift Song」がオープニングやろなーと思ってたら、まあそのとおりだった。「雨上がりの私」とか「ありきたりなロマンス」とか、その辺をやるとはちょっと意外な感じがした。

改めて思ったのは、「Good Day, Good Luck!」は配信限定にするんじゃなくてCD(つまり『虹色の花咲きほこるとき』)にボーナストラックでも何でもいいのでねじ込んで収録させるべきだった、というのと、清浦夏実に提供した「僕らの合言葉」も自分のバージョンでちゃんと発表した方がいいのに、というもの。どちらの曲もとてもいいのに、知らない人や持っていない人は結構いると思うんよねえ。ライブで栄える曲やのに。

内容はとてもいいライブでした。

でもね、2枚のチケットを手配したのに、横並びじゃなかったんよ。相方さんは「別にいいよ」って言ってたし、ライブの前や後に気分を害すのもアレやからもうそのまま座ったけど、モヤモヤしたままのライブ。楽しかったかと言えば、残念ながらそうではなく。なのでグッズも買わず。お金落としてあげようと思ってたんだけどさ。んー。

ファンクラブ経由で購入したチケットなので、どこに問題があるのかわからない(ファンクラブ側、チケット手配側、ホール側)。放置するのもアレなので、これはこれで、いまメールで問い合わせた。

パッケージが売れなくて業界として大変なはずだけど、ライブでこれされるとアレやなぁ。僕らはもう結婚してるからいいけど、たとえばつきあい始めのカップルがこの12月にこんなことされたら堪らんな。

まあ、そんなこんなでした。ライブは良かったと思うよ。

Jars of Clay – Wonderful Christmastime (Paul McCartneyのカバー)がなかなか良いのだ

ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」のカバー。Jars of Clayというグループ、らしい。詳しくは知らないけど、アレンジがなかなかセンス良くて素敵。オリジナルよりスマートで、ポールよりいいやんとか思ってしまう。

去年見つけて、そのときにそのままiTunes Storeで購入。

Christmas Songs (Bonus Track Version) – Jars of Clay (iTunes Store)


YouTube – Jars of Clay wonderful christmastime

そういやRutlemaniaってのがあったと思ってYouTubeで探したら

そういやRutlemaniaってのがあったと思ってYouTubeで探したら、すごすぎて大笑いした。Rutles(ラトルズ)のカバーバンドやんね、これ。すごすぎる。もう、何を見てるのかがさっぱりわからなくなってくる(笑)。

「Rutles」をカバーしているという時点で2周ぐらいひねってるんだけど、クオリティがおかしいくらい高すぎて超絶。何このうまさ。絶対才能を間違えた方向に使ってると思う。

最高。おまけで、ニール・イネスの「with a girl like you」も発掘できた。

Paul McCartney and Stevie Wonder – Ebony And Ivory (live)

これも最近知ったやつ。ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの「Ebony And Ivory」のライブ。2010年にポールがホワイトハウスでやったライブでのゲストのひとりにスティービー、だそうな。

この曲、1989年か1990年のポールのワールドツアーのレパートリーだったとき、一度だけどこかで競演して演奏してるはずだけど、それ以来かな? いまのポールのツアーメンバーの演奏がパワフル&安定しまくりなので、逆に最近この曲を歌っていないはずのポールの声のブレの方が気になる。ていうか、スティービーの落ち着き具合の方がすごい。

Ringo Starr and Paul McCartney – Birthday (live)

数ヶ月前にYouTubeをうろうろしていたら知ったやつ。2010年のリンゴ・スターとポール・マッカートニーの競演。リンゴ・スター&オール・スター・バンドの7月7日(リンゴの70歳の誕生日だ)のRadio City Music Hallでのライブでのことらしい。シークレットゲストでの登場、ポール・マッカートニー。

まあすごいんよ、これが。

YouTubeにこのときの動画は結構アップされてるんだけど、どれもこれもブレまくりだったり、途中から始まってたりで、クオリティの高いものが全然ない。まあそりゃそうだ。どの動画からもわかるのは、「うぎゃーーーーーー」という悲鳴だか叫びだかなんだかわからない歓喜の奇声の中で繰り広げられる「Birthday」。リンゴですら演奏の途中で登場。

リンゴのライブは、たぶんまあそれほど大きくないところでやってるはずなので、リンゴの70歳のちょっと特別な日のライブとはいえ、まさかそんなところに超VIPのポールがやってくるなんて、観客誰も思ってなかったんだろうなあ。ビートルズのニュースは一応僕もチェックしてるけど、これは知らなかった。

最高やん。これ。