おいしさと適度なにぎやかさ、新宿三丁目の「イル・バーカロ」 – 僕の好きな東京

新宿三丁目のヴェネチア料理店「イル・バーカロ」

僕の好きな東京。新宿三丁目にあるヴェネチア料理店「イル・バーカロ」。ランチはだいたい週1回お世話になっているし、夜も年に数回お世話になっている。記念日的な日に利用したこともあるし、会社設立のときに友だちがお祝いしてくれたのもこのお店。外さないし間違いないので、安心して行ける。

おいしいし、適度なにぎやかさが心地いい。

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新宿三丁目のヴェネチア料理店「イル・バーカロ」に僕が通う理由

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新宿三丁目のヴェネチア料理(あるいはイタリア料理)のお店「イル・バーカロ」に僕が通う理由。

おいしいから。あと、適度なにぎやかさが心地いいから。

お店は新宿三丁目交差点にある伊勢丹の向かいの京王フレンテ新宿3丁目のビルの地下2階。場所はいいんだけど、地下2階の少し奥まったとこにある。「イタリア料理」じゃなく「ヴェネチア料理」と謳うところがこだわりなのかな?

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法人設立のお祝いをしてもらった@イル・バーカロ

ありがたくも、法人設立のお祝いをしてもらいました。あ、法人になりました

なんだか、前職を退職して独立したときも、そして今回もいろいろいただいたりお祝いしてもらったりで、恐縮な限り。
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カポナータの作り方

カポナータ

カポナータを作った。今日は僕も相方さんもなんだかぐったりしていたけど、相方さんが食材を昨日いっぱい買っていたので、で普段買わないようなズッキーニもあるので、じゃあカポナータ、ということで。

かなり大きめのズッキーニ1本、なす2本、トマト3個、新タマネギ1個、ピーマン1個、ニンジン1本。ちょっと食材として多い。ニンジンは僕なら入れないんだけど(イタリア料理にあんまりニンジンを使わないような気がする)、相方さんが入れようというから入れた。

食材ごとに別々にオリーブオイルで炒めて、ボウルで余熱で火が入るようにして、それからざっくり混ぜる。一回冷やした方が味が落ち着いてなじむけれど、できあがりもまあおいしい。まあこれが僕の作り方。

結構大量のカポナータができあがる。明日も食べよう。

で。

僕の作り方は、12~13年前ぐらいに本で覚えた作り方だけど、はたしてあってるのかなと思っていま調べてみた。そしたら「炒め煮」みたいな感じで、ホールトマトで少し煮込んだりする作り方もあるらしい。むしろその作り方の紹介が多いような感じ。Wikipediaに最初に載っている「シチリアのカポナータ」はちょっと違ってて、それは初めて聞いたし、日本ではメジャーな作り方じゃないような…。わかんないけど。

僕がカポナータをどの本で知ったのかなと思って、いま本棚で本を引っ張り出してみたけど、結局どの本で覚えたかがわからない。たぶん10数年前の22歳ぐらいに買った、Barilla社(バリラ社。イタリアの有名なパスタメーカー)とのタイアップのレシピ本だと思う。Barilla社は10数年たったいま、結局日本ではあんまり大きく展開できてないけれど。

代わりに、同じく22歳ぐらいに買った、落合務さんの『イタリア料理100のおいしいキーワード』という本を開いてみたけど、これでもホールトマトで煮ている。ふーんそうなのか。この本で覚えたような気がしたけど。

この本、当時よく読んだ。まだ落合務氏がグラナータの料理長だった頃の本。

4062080982イタリア料理 100のおいしいキーワード
落合 務
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まあ、今日作ったカポナータもおいしかったし、これからも僕の作るカポナータはいままでどおりの作り方だと思う。

ちなみに、全部一緒に炒めるのではなく食材ごとに炒めるのは、食材ごとに火の通る速さが違っているから。食材の歯ごたえを少し残すために、別々に炒めてコントロールしている。味は塩こしょうのみだけど、今日はハーブソルトも使ってみた。

サイゼリヤでファミレス飲みのときのオススメメニューを考えてみた

サイゼリヤ

2010年11日20日のタモリ倶楽部の特集は「ファミ飲み(ファミレス飲み)」。番組内容の詳細はチミンモラスイ?さんの記事を参照のこと。そこでサイゼリヤがいっさい登場せず、元サイゼリヤ人間としては取り上げずにはいられない。

なので、「サイゼリヤでファミ飲み(ファミレス飲み)」を考えてみた。ていうか、いくらでも語れる。

社員としてサイゼリヤで働いていた頃(12~3年ほど前だけど)、僕のまわりの社員の間での共通した意見は「サイゼリヤは、居酒屋として使うべき」というものだった。その意見は、いまもあまり変わってないし、あそこでグラス100円で飲めるハウスワインは、意外に相当おいしい部類じゃないかなと僕は思ってる。

2012年3月3日に、最新のメニューの内容にあわせました。
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