ああ、この孤独や小さな恐怖というやつはブルースと呼べばいいのか

この数か月というか半年ぐらいというか1年ぐらい、孤独というか何かに怯えるような感じの小さな恐怖に向き合いながら生きている気がする。日によって調子いいときもあればキツいときもあって、でもまあそういうもんやよなとも思っていて。小規模事業体として事業を前に進めるということはこういうもんやよなって。

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3月が終わり、4月になる。法人ではないので、年末以外に期末年度末というのがないけれども、まあなんとなくそういう世間的な雰囲気を感じたり受け止めたりしてみる。そして、ひとり仕事の身なので、特に何か打ち上げとかそういうワイワイしたものもなく、家でゆっくりとしている。

昨年末頃から、もう少し前のめりに舵を取り始めたというかドライブをかけたというか、まあ舟をこぐ意識を変えた。そういう状況になってしまって流れで必然的にというのもあるし、そうしないとと思っていた矢先にということも一方であり、そうやってなんだかんだとひとまずその時期からひとつのクオーターが終わった。だいぶ航路も進んだし見える景色も変わったし、一方で「まだまだこんなものでは」という思いもあるし、それを誰に言うでもなく、話すのは相方さんぐらいで、心の中で悶々とあたためて、あたためて、まだ思ったほど暖かくはならない春。あと、3月は風邪が長引いた。2週間以上かかって、まだ完治してない現在進行形。

忙しいのはいいことだ、とも思いつつ、自分ひとりで応えられるキャパシティというのもあって、あと「自分は一人しかいない」という至極当たり前のことを改めて確認しないといけなくなっている、のは理解している。そこからひとつ前に進めるべく、まあ前述のとおりあたためているんだけれども、次の動きにまで手がまだ回っていない。

さて、春だ。

書き殴りの、駄文。

2周目

どこに書こうかと思ったけど、一応ここにこっそりと。Cinciは2周目に入りました。期せずして某所から花が届き、うへえとびっくり。感謝。

クライアントさま、パートナーさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

追記。あと、ここを読んでいただいているみなさま、応援してくれているみなさまも、ありがとうございます。

大海原には潮があり
舟は漕がなくとも流れに乗ります

大きな舟は揺れも小さく
ゆったり進むことでしょう
皆が漕げばより速く
舵をとれば向きも定まります

小さな舟は揺れも大きく
ひっくり返るかもしれません
足を踏ん張り四方見て
皆必死に櫂を握るのです

海は広く舟はたゆたい
進むものが進むのです