ブルーベリー12か月チャレンジ

ブルーベリー12か月チャレンジ。というキャンペーンはない。

去年の春から、朝にブルーベリーを食べるようになった。普通にスーパーで売っているドライのブルーベリー。ヨーグルトに入れて食べている。実をいうと、ブルーベリーもヨーグルトもあまり好きではない。

ええと、好きではなかった。いまはよくわからない。

ブルーベリーを食べるようになったきっかけは、去年の春の目の手術。網膜剥離だったので、ブルーベリーとは全く関係ないんだけれど、「眼も極度に悪かったことだし、これからはいたわってあげよう」と思って、眼にいいというブルーベリーを食べることにした。ベリー系の甘酸っぱさは全然好きじゃないんだけど、これまた朝に健康のためと思って食べ始めたヨーグルトに放り込んで「そういうものだ」と思って食べればいいや、と始めた。

まあ、意外に続くもんだ。

約1年間続けて、そういや眼精疲労がなくなったなと思った。因果関係があるかどうかは知らない。僕個人の、ちゃんと記録も取っていない感想。確かに眼の疲れはなくなった。良かったと思うことにする。

もう眼の病気になるのは嫌だから、たぶんずっと食べることになるんだろう。

入院中の出来事をもう少し

網膜剥離での入院の出来事をもう少し。結構意図的に検索避けしてるけど笑

まず、急ぎの手術なためドタバタと入院したので、いろいろご迷惑をかけた。アポをキャンセル(延期)させてもらったり、欠席させてもらったり、お世話になっているところには1週間ほど不在の旨の連絡を入れたり、すいません。リカバリします。提出しなきゃいけないものだけダダダっと急いで提出。

症状を発見してくれた家の近くの眼科と、治療してくれた大きめの病院に感謝。手術で大学病院に移ったときに、「自覚症状がないのにどうしてわかったんですか」と不思議がられた。網膜剥離としてはレアケースの患者だったみたい。

そう、自覚症状はなかった。見えにくいところもなかったし、術後どう変わったかもよくわかっていない。進行速度が遅めの部位だったらしい。

入院した大学病院の対応もよかったと思う。7日間の入院のベッドまわりでお世話になった看護士さんは毎日違ったし昼と夜とでも違ったけど、パソコンでデータ管理しているようで、どの看護士さんも僕の症状をちゃんと把握しているようだった。僕がいた棟のフロアは眼科と形成外科の患者さんしかいないところだったので(とはいえ該当の患者は数十人はいるはずだけど)、てんでバラバラな病気の人ばかりじゃないからかなと思う。

大学病院だったのと、ちょうど4月に入ったばっかりなので、医師も看護士もヒヨっこと若鳥がいっぱいいた。フロアの看護士にはそれぞれ必ず2人ぐらい新人の方がついていたし、眼を診てもらった医師にも若い人がついていて(僕の担当のメンターさんだ)、たぶんこの4月からそこの配置になったんだろうなあという感じだった。そのSさん、土曜日も日曜日も僕の診察をしてくれたけど、ちゃんと休みをもらってるのかなあ。僕が入院中ずっと勤務のようだった。とちょっと心配になってしまったり。

手術は1時間と少し。気分的には長かったな。あと、手術中は痛くないという人もいるみたいだけど、僕は痛かった。麻酔を足してもらった。眼の手術はやだね、もう。気をつけないと。

眼科で同じタイミングで手術した方何名かとお話しした。年配の方々ばっかりだったけど、それがちょっと救いだったし、気が紛れた。みんなよくなればいいな。

まあそんなこんなで。

網膜剥離で入院してました

右目の網膜剥離で1週間入院しておりました。

3月9日に家の近くの眼科で検診、去年左目をレーザー治療したけれど、今度は右目の網膜が薄い、もしくは剥がれているかもしれない、とのこと。地震後の3月25日に紹介された大きい病院に行き、右目をレーザー治療。後日、経過を診てもらって状況がよろしくなく、大学病院を紹介してもらってその翌日翌々日から入院して手術。

いまでも若干痛みは残っているものの、術後の症状は良好。視力を戻すため裸眼でいた方がいいけれど、風が強い日とか寝るときとかシャワーを浴びるときは眼帯をしてる。

手術の様子はちょっとつらいのでパス笑

いまだ顔は洗えず。髪は相方さんに相当協力してもらって、数日おきに簡易的に洗っている状態。半介護のようなものか。

3月9日は、実は眼科に行くことが目的ではなく耳鼻科に耳を診てもらいに行ったんだけど、ついでに寄った眼科が功を奏した。耳鼻科は耳がおかしかったんだけど、それはそれで地震に関係しているような気がして(実際、耳を診てもらっている最中に大きな地震が起きた。3月11日の前の地震)、それはまた落ち着いてから書く。

入院中の出来事をもう少し

3月25日、眼科

3月25日、朝早くから予約してあった眼科へ。地震の少し前ぐらいに家の近くの眼科で診てもらったときに、右目の網膜が薄くてどうも怪しいので、去年の左目同様に網膜光凝固術というレーザー治療を受けた方がよいということで来た。

で、まあ、診てもらったら結構本当に良くない状況らしく、結構急ぎでそのまま治療することに。僕は今日はたぶん診察だけだろうと思っていたから心構えができていなくて、焦る。各種目薬を入れ、で治療。ビシバシ。レーザーの治療って軽いズキズキした痛みがあって、正直いやだ。ショックからだろうなあ、案の定また軽く脳貧血状態でフラフラする。なんだろうな、精神的に相当弱い人間なのかもね。しゃべってる先生の声が聞こえてこなくなるくらい。

少し正確に書けば、右目に網膜剥離の疑いがあるとのこと。うーむ。右下がはがれている可能性があって、左上が暗く見えにくい状態になる、と。自覚症状はなし。様子を見て再度治療するため、後日再訪することに。

肉体的にも精神的にも、あと財布もダメージを受けた感じ。凹む。あーあーあ。

病院を出たとき、瞳孔を開く目薬を入れているので外の世界が相当まぶしく、脳貧血後でフラフラ、いろいろショックでテンションだだ下がり、どうしたもんかねえと、おいしいものを食べに行くことに。少し歩いて、いや新宿だからかなり歩いたけど、ステーキを食おうと有名な店まで行ったら、11時半過ぎだというのにもう外まで並んでいて、そんな元気ないわいと退散。むー。

代わりにフランス料理を食べようと移動。昼からフランス料理って、兄貴の結婚式以来か?

新宿三丁目のクレッソニエールという店。このビルはよく来るから店の存在は知ってたけど、初めて入った。1000円のワンプレートランチ。限定20食のトマトの肉詰め。左はグリーンピースのスープ。本当においしい。涙が出そうだった。これ食って、コーヒー飲んで、少し落ち着いてきた。デザートのケーキもおいしかった。1000円は安すぎるよ。通うよ。

今日は誰かと雑談したい気分。こういうときひとり仕事の身はやだな。ということで、これから仕事をがんばる。

眼科again(網膜光凝固術の経過)

1~2ヶ月ほど前にやってもらった網膜光凝固術の経過を診てもらいに、再び某都内の大きな総合病院の眼科へ行く。7月途中に、自宅近くの眼科へは行ってるんだけどそのときは簡易的に診てもらっただけなので、某都内の総合病院は以前から予約を取ってあったので、改めてちゃんと診てもらう。

一応経過は良好。問題はなし。ただ1年に1~2回は必ず近所の眼科で診てもらうように、と。今日もし状態が悪ければもう一回網膜光凝固術をやるという話もあったけど、無事何事もなく。

ひとまず、1件落ち着いた。でも病院て結構疲れる。体力的にも精神的にも。

網膜光凝固術という治療(手術)を受ける

淡々と記録。

某月某日、家の近くの眼科から紹介を受けて、都内の大きな総合病院に行き、そこの眼科にて網膜光凝固術という手術というか治療を受けてきた。3月初旬に紹介を受けていたのに、ずいぶん後回しにしてしまっていた(網膜が薄い(2))。

左目に網膜裂孔の予兆があり(網膜が薄くなっていて、穴があきそうな状態)、それをレーザー治療にて防ぐというもの。具体的には、浮いている網膜をレーザーでピン留めみたいに留めていくというもの(僕は専門家じゃないので比喩としては間違ってるかもしれない)。

保険は効く。治療費は、僕の場合片目だけで検査費と合わせて3割負担で37,000円ぐらいだった。

瞳孔を開く目薬を入れ(MAXに開くため、結局2回ぐらい入れた)、それからいくつか検査をした後、同意書にサインをして、麻酔の目薬をして、手術。手術というか治療なのかな?(両者の違いってなんだろう?) 正味の時間では5~10分ぐらいのレーザー治療。診察全体では、2時間半ぐらいかかったな。

大きな痛みはないけれど、レーザーがバチンバチンと目の奥に当たるときにズキンズキンという重い痛みがときどきやってきて、また頭を検査台に乗せてテープで頭を固定されるというストレスもあって、結構精神的にもきつい。喉が渇いていたせいか、最後の方は少し脳貧血気味になっていた。

治療後の様子を見るためにまた何度か通院することになる。まあ、網膜剥離になってからの手術の方がかなり大変なので、いまのところそこまでに至っていないということでよしとする。でも、右目も程度の差はあれ、網膜は薄いんよね。近いうちに右目も、ということになると思う。

網膜が薄い(2)

メモ。記録。網膜が薄いの続き。

3月にまた来てくださいとメモまでいただいていて、そのメモを手帳の3月1日のところに挟んでいたから、「ああ行かな」と意を決して眼科へ。眼底の検査。今度は両目。

結果として、まあ両目とも網膜は薄く、左目にはやはり特に薄い箇所があり、右目も全体的に薄いのは確かなので気をつけてとのこと。左目はレーザーの治療を勧められる。ここでは処置できないけれど、大きな病院なら数十分ぐらいで終わる治療とのこと。網膜剥離になったら少なくとも入院なので、大事に至らないうちに処置していた方がいい、と。延ばし延ばしにしていても駄目なので、すごく嫌なんだけど即決で紹介状を書いてもらうことにした。逃げていてもしょうがない。

眼底の検査のために両目に瞳孔を開く目薬を差していて、その日は半日かなり眩しい状態&何もかもぼやけて見える。精神的にも結構ショックなのもあわせて、テンションはだだ下がり。

でもなんか不思議と「もし目が見えなくなったら」とかそういうことを考えなかった。なんでだろう。レーザー治療はすごく嫌なのと、両眼があんまりよろしくない状態ということにブルーになっていて、その先にまで頭が行ってないんかな。まあとにかくだ、そういうことだし、そういう運命なんだと思う。受け入れよう。

ああ、やだな。いつ行こうかな。