ポール・マッカートニーの日本公演のチケットが取れた

ポール・マッカートニーのツアー「Out There」の日本公演のチケット、無事に取れた。2013年11月21日の東京ドームS席。日本公演の最終日。

実は、一番最初の「最速先行チケット予約」は「どうせ当たらないだろう」となぜか申し込まず、噂では28万人申し込みの12万人当選という相当な争奪戦になっていると聞いて、かなり焦ってた。

続けて開始になっていた「ぴあ」の電話予約(抽選)にあわてて申し込み、固定電話と携帯電話であわせて重複して4件。

結果発表が始まって、予約番号を順番に電話で確認していって、最初の番号の3つが続けて「はずれ」「はずれ」「はずれ」となって、うわーこれやばいなあああどうしよううううとなっていたところに、最後の番号が「おめでとうございます」となり、無事チケットを確保。

座席はどうやらかなりよくないっぽいけど、ポールと同じ空気とホコリを吸えるということで、よしとする。

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ロンドンオリンピック開会式でのポール・マッカートニーの演奏を見た

2012年7月28日土曜日の朝、普通に目が覚めて、何気なくスマホでTwitterをチェックしたら、Paul McCartneyの公式Twitterアカウントの「もうすぐだよ!」のツイートを発見。朝早くからロンドンオリンピックの開会式を見てなくて良かったんね。ごそごそと起きて、15分後ぐらいにポール・マッカートニーの演奏を無事見ることができた。

演奏した曲は、「ジ・エンド(The End)」と「ヘイ・ジュード(Hey Jude)」の2曲。一応2曲ね。

「開会式の終わり」という意味で「ジ・エンド」を持ってきたんだろうなあ。開会式でまさかの「ジ・エンド」。
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もしポール・マッカートニーがライブでビートルズの曲を演奏しなかったら

もし、ポール・マッカートニーがライブでビートルズの曲を演奏せず、ソロ時代やウイングスの曲しか演奏しなかったら。そんな設定で、勝手にポールのライブの構成(セットリスト)を考えてみた。自己満足です。あー楽しい。

「ポール・マッカートニーのライブでビートルズ時代の曲を演奏しなかったらどうなるんだろう?」

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成田空港のCMソング「Hello Goodbye (by Trashcan Sinatras)」にEddi Readerのボーカルが

trashcan sinatras – hello goodbye – YouTube

たぶん1度見たか見てないかというような感じなんですけど(たぶんもう放映されていないかもね)、成田空港のCMのCMソング「Hello Goodbye」(ビートルズのカバーですな)、これ、Trashcan Sinatrasの演奏らしく、でバックボーカルにEddi Reader(エディ・リーダー)の声が聞こえる。いやっほい!

昨日、IさんとKくんに何年ぶりかというぐらいで会って飲んでいて(いやー懐かしかった。楽しかった)、Iさんが教えてくれた。クレジット入っていないけど Trashcan Sinatras の演奏で、あの女性ボーカルはおそらくエディだよねとトラキャンのファンの人に聞いたら「そうらしいよ」とのこと。

いやもう、だって、この声はエディ姉さんやよ。そりゃ弟と旦那が在籍しているバンドなら、流れで参加するよねぇ。

この曲、発売されないかしら。

ビートルズの『Love』がボーナストラック付きでiTunes Storesに出たよ

ビートルズ(The Beatles)のアルバム『Love』が、なんと未発表のボーナストラック付きでiTunes Storesに出てます。今日2月14日はバレンタインデー(えーっと、これいつからここで発売されてるんだろ)。

追加されたボーナストラックは「The Fool On The Hill」「Girl」の2曲。さっそく購入しましたよ。

こういう形でビートルズの新しいバージョンが発表されるのって、初めてじゃないだろうか。

LOVE – The Beatles (iTunes Store)

そういやRutlemaniaってのがあったと思ってYouTubeで探したら

そういやRutlemaniaってのがあったと思ってYouTubeで探したら、すごすぎて大笑いした。Rutles(ラトルズ)のカバーバンドやんね、これ。すごすぎる。もう、何を見てるのかがさっぱりわからなくなってくる(笑)。

「Rutles」をカバーしているという時点で2周ぐらいひねってるんだけど、クオリティがおかしいくらい高すぎて超絶。何このうまさ。絶対才能を間違えた方向に使ってると思う。

最高。おまけで、ニール・イネスの「with a girl like you」も発掘できた。

Ringo Starr and Paul McCartney – Birthday (live)

数ヶ月前にYouTubeをうろうろしていたら知ったやつ。2010年のリンゴ・スターとポール・マッカートニーの競演。リンゴ・スター&オール・スター・バンドの7月7日(リンゴの70歳の誕生日だ)のRadio City Music Hallでのライブでのことらしい。シークレットゲストでの登場、ポール・マッカートニー。

まあすごいんよ、これが。

YouTubeにこのときの動画は結構アップされてるんだけど、どれもこれもブレまくりだったり、途中から始まってたりで、クオリティの高いものが全然ない。まあそりゃそうだ。どの動画からもわかるのは、「うぎゃーーーーーー」という悲鳴だか叫びだかなんだかわからない歓喜の奇声の中で繰り広げられる「Birthday」。リンゴですら演奏の途中で登場。

リンゴのライブは、たぶんまあそれほど大きくないところでやってるはずなので、リンゴの70歳のちょっと特別な日のライブとはいえ、まさかそんなところに超VIPのポールがやってくるなんて、観客誰も思ってなかったんだろうなあ。ビートルズのニュースは一応僕もチェックしてるけど、これは知らなかった。

最高やん。これ。