キュートな「Live And let Die(死ぬのは奴らだ)」のカバー

Pato Fuというグループなんだと思うんだけど、ブラジルのグループなのかな? Paul McCartney & Wings(ポール・マッカートニー&ウイングス)の「Live And let Die(死ぬのは奴らだ)」のカバー。なぜか、キュート。かわいい。なんじゃこれ。

↑子供たちがずるい。

Jars of Clay – Wonderful Christmastime (Paul McCartneyのカバー)がなかなか良いのだ

ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」のカバー。Jars of Clayというグループ、らしい。詳しくは知らないけど、アレンジがなかなかセンス良くて素敵。オリジナルよりスマートで、ポールよりいいやんとか思ってしまう。

去年見つけて、そのときにそのままiTunes Storeで購入。

Paul McCartney and Stevie Wonder – Ebony And Ivory (live)

これも最近知ったやつ。ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの「Ebony And Ivory」のライブ。2010年にポールがホワイトハウスでやったライブでのゲストのひとりにスティービー、だそうな。

この曲、1989年か1990年のポールのワールドツアーのレパートリーだったとき、一度だけどこかで競演して演奏してるはずだけど、それ以来かな? いまのポールのツアーメンバーの演奏がパワフル&安定しまくりなので、逆に最近この曲を歌っていないはずのポールの声のブレの方が気になる。ていうか、スティービーの落ち着き具合の方がすごい。

Ringo Starr and Paul McCartney – Birthday (live)

数ヶ月前にYouTubeをうろうろしていたら知ったやつ。2010年のリンゴ・スターとポール・マッカートニーの競演。リンゴ・スター&オール・スター・バンドの7月7日(リンゴの70歳の誕生日だ)のRadio City Music Hallでのライブでのことらしい。シークレットゲストでの登場、ポール・マッカートニー。

まあすごいんよ、これが。

YouTubeにこのときの動画は結構アップされてるんだけど、どれもこれもブレまくりだったり、途中から始まってたりで、クオリティの高いものが全然ない。まあそりゃそうだ。どの動画からもわかるのは、「うぎゃーーーーーー」という悲鳴だか叫びだかなんだかわからない歓喜の奇声の中で繰り広げられる「Birthday」。リンゴですら演奏の途中で登場。

リンゴのライブは、たぶんまあそれほど大きくないところでやってるはずなので、リンゴの70歳のちょっと特別な日のライブとはいえ、まさかそんなところに超VIPのポールがやってくるなんて、観客誰も思ってなかったんだろうなあ。ビートルズのニュースは一応僕もチェックしてるけど、これは知らなかった。

最高やん。これ。