Eddi Reader ライブ@大阪ブルーノート(2004年7月7日)

7/7のエディ・リーダーの大阪ブルーノートのライブは素敵でした。相方さんとふたりでセカンド・ステージを見たのですが、ファースト・ステージとの入れ替えがなかったみたいで、結構な客入りだったのではと思います(僕たちはセカンドからだったので、前の方で見れました)。K君やお久しぶりのOさんと挨拶をしたり、相方さんを紹介したりで、開演は9時半過ぎ。

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北海道旅行(利尻、礼文など)

2004年4月29日から5月2日にかけて、3泊4日で北海道に旅行に行ってきた。利尻島や礼文島など。いわゆる新婚旅行。

以下は、当時の携帯電話からライブドアブログに写真付きで行程中に随時更新していたものを、1つの記事として再編集してまとめたもの。スマートフォンもTwitterもInstagramもなかった時代で、携帯電話からブログを更新することを当時はモブログとか呼んでいたりした。

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つじあやの ライブ@大阪厚生年金会館芸術ホール(2003年6月27日)

6/27のつじあやのの音楽鑑賞会はとてもよかった。本人がドラム叩きながら歌ったメンバー紹介とか、「靴履き替えていいですか」とか、「靴持ってってくださーい」とか水飲んで咳きこんだりとか。

いやいやもちろん歌もよかったんですが。ほら、「風になる」は好きな曲ベスト3ではないのに、不意をつかれてシングル・バージョンで聴かされるとなんだかウルウルしてしまっり、「クローバー」もあのイントロで来ると思わなかったので「うへっ」とか声出してしまったり。家に帰ってから、セットリストを思い出して書き出したら18曲。

やはり「ぎゅっと抱きしめて」は大きな存在の曲なのか。

つじあやの ライブ – HEARTY VALENTINE LIVE(2003/02/05)

FM大阪の招待ライブに、カノジョさんがなんと抽選で当ててくれたので、仕事を抜け出して一緒に行ってきました(2003/02/05)。

普段はクラシックとかに使われてるらしいフェニックスホールというところ。すんげー綺麗&天井高い&優雅&女性の案内係とかがいてホテルみたいなところでした。

座席の場所が右端だったおかげでプロモーションビデオが全然見えなかったのと、ライブというよりメインはほとんど前半のトークみたいな感じで(あのDJしゃべりすぎだ。むー)、結局5,6曲ぐらいしか演奏しなかったけれど、アンコールで3月発売の新曲「桜の木の下で」を初披露してくれたので、結果ヨシとなりました。いやでもまあ、つじあやの嬢を見られたし、「君が好きです」も「恋人どうし」もやってくれたので、それだけで良かったんですけど。どうもありがとう。いい時間が過ごせました。

窓を開ける

僕は窓を開ける。道路を車やバスが走る音が聞こえる。鳥の鳴き声がする。犬の鳴き声がする。窓を開けていればきっと何かいいことが起きそうで、僕は窓を開ける。

僕は窓を開ける。朝のわずかな時間だけ太陽の光が部屋に差し込む。もちろん雨の日は雨が吹き込んでくるから窓は閉めるし、曇りの日だってあるけれど、晴れた日には僕は窓を開け、わずかな太陽の光や匂いやエネルギーや雰囲気やその他いろんなものを、掻き集めるようにして部屋に入れる。僕にはそれがないとだんだん弱ってしまうような錯覚さえする。きっと呼吸だって苦しくなるに違いない。

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愛しのウクレレ

愛しのウクレレ。

君はソフトケースの中でじっと僕を待っている。

君はかまって欲しいから、決まってチューニングをはずして僕を待っている。

僕は「仕方がないなあ」とかなんとか言いながら君を抱きかかえ、

そしてポロンポロンと一弦ずつ音を合わせる。

君はとても嬉しそうだ。とても嬉しそうだ。

でも僕は君を扱うのがまだまだで、

結局最後には君も僕も不機嫌になってしまう。

それでも1ヶ月もすればお互いにまた会いたくなるのだ。

ああ、君といつまでも。

She’s Just My Little Girl

「記念写真とか、ハイ・チーズとか言って撮るような写真って、なんかイヤ」と彼女は言ったことがある。「なんか、写真がわざとらしいから。みんなどこかしら何か作ってるから」

「うん。」と僕はそのとき少し間をおいて答えた。「確かにそうかも知れない」

僕も少なからずそう思うことはある。記念写真で撮られた僕の写真にまともなものはほとんどない。妙にかしこまっていたり、或いは作り笑顔だったり。でも記念写真のすべてが悪いわけじゃない。時には記念写真だって必要なときがある。そのとき誰が何処で何をどうしたかについて、そのほんの一欠片を写真は教えてくれる。たとえそれがありふれた記念写真であっても。

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