「大哺乳類展 海のなかまたち」に行ってきた

某日、国立科学博物館まで「大哺乳類展 海のなかまたち」に行ってきた。前回の「大哺乳類展 陸のなかまたち」に引き続いての第2弾。

前回同様、結構圧倒される。等身大のシロナガスクジラも相当大きかったけれど、物言わぬ動物たちの剥製や骨からの静かなメッセージが結構すごい。前回のエントリーでも書いたけど、畏怖の念。

特に、大量にストランディング(座礁)して死んでしまったイルカたちの数十頭の頭骨が並べられていたところ。ストランディングの原因はまだわからないみたいだけれど、物言わぬイルカたちの頭骨からのメッセージが強かった。

まあとにかく、シロナガスクジラは大きかった(写真)。

本当にこれはみんな行ってほしい。

図録とポストカードと、シロナガスクジラに敬意を表してピンバッジを買った。

大哺乳類展-海のなかまたち

5月22日「大哺乳類展 陸のなかまたち」に行ってきた

5月22日、「大哺乳類展 陸のなかまたち」に行ってきた。国立科学博物館まで。

期待して行ったけど、期待以上だった。改めて「動物ってすごいね」という畏怖の念を感じたというか、大きな存在を感じた。「動物ってかわいい」とかそんなんじゃなく、「すごい」。

写真も撮影OKなので撮ってはみたものの、なんかちょっとここで取り上げるのはやめてみる。一番印象に残っているのは、象の鼻のホルマリン漬けかなあ。身近で象に会いたいなあ。あと、やはりクマは大きいね。

7月からは「大哺乳類展 海のなかまたち」が始まる。セット券を買ったので絶対行く。シロナガスクジラが来るんよな。楽しみだ。

2000いくらで図録を買った。これは買わなあかんよなと思った。