ラグビーワールドカップをこんなに楽しむとは思ってなかった

2019年9月から11月にかけて開催されたラグビーワールドカップ2019。開催する前まではそんなに興味を持っていなかったのに、始まったらこんなに楽しむとは思っていなかった。

出身の大学や高校でラグビーが強かったので、これまでにラグビーとの接点はなくはなかったんだけど、ここまで前のめりでTVのラグビーの試合を見たのは初めてだったと思う。すごいよワールドカップ。

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自宅のパソコンを買い換えた

自宅のパソコンを買い換えた。

新しい家PC、マウスコンピュータのものにしてみた。前のと比べると少し大きめだけど、それでも十分薄くて小さい。発熱もいまのところ僅かなので、冷却ファンに載せずに済んだから、とても静かだ。どうぞよろしく。

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サイゼリヤがメニューでカスタマイズをオススメしてくる「カチョエペペ」を試してみたよ

サイゼリヤのメニューブックで、スパゲッティ「アーリオ・オーリオ」のところでアレンジメニューの一つとして紹介されている「カチョエペペ」。こないだ初めてサイゼリヤで試してみた。

結構「おおっ!」というぐらいおいしかったので、改めて紹介してみる。

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三井記念美術館で特別展「日本の素朴絵」を見た(2019年8月)

2019年8月11日、三井記念美術館で特別展「日本の素朴絵 – ゆるい、かわいい、たのしい美術」を見た。

日本の素朴絵は楽しい気分になる。いわゆるヘタウマなもの、ユルいもの、素朴な絵。

三井記念美術館は、去年の仏像展でも踊る仏像とか「仏像の顔や表現や姿」でキュレーションしてて(特別展「仏像の姿」~微笑む・飾る・踊る~)、今回もそれと似たニュアンスのキュレーションでいいよね。好きだ。

特別展「日本の素朴絵―ゆるい、かわいい、たのしい美術―」|NHKプロモーション

日本橋高島屋で山口蓬春展を見た

2019年8月11日、日本橋高島屋まで、山口蓬春展を見に行ってきた。

山口蓬春は初めて見たし初めて知った。とても良かった。日本の絵なんだけどモダン。西洋画からスタートしながら日本画に転向し(やまと絵というカテゴリーがあるそう)、その後モダンな方向に進み、最終的には和洋が融和した世界にたどり着くという、絵の変化もとても広い。

見に行って良かった。

CDを1枚も持ってなくて申し訳ない気もするけど、Pentatonixの結構なファンだ(The Sound of Silenceのカバーが素晴らしい)

サブスク&YouTube時代だとCDやら音源を一切所有していなくてもファンになれる時代で、実はPentatonixの結構なファンだ。何一つ所有していなくて申し訳ない気もするけれど、

Pentatonix。多様性の塊のようなアカペラグループ。男女、白人とラティーナと黒人といった従来のくくりのものだけじゃなく、LGTB+が2名(ところで彼らがカバーした「Imagine」、多様性という意味でも後半の映像構成が説得力ありすぎる)。

リードボーカルを取るのは音域の広いScottが一番多い印象だけれど、紅一点Kirstinの華もいいし、Mitchのソプラノがすべてをかっさらっていくこともある。この3人とも声の個性が違う。ヒューマンビートボックスはKevinだけれど、彼も曲によってはコーラスに回り、そしてなぜかチェロの名手だ。

で、今年発表した曲の一つがSimon & Garfunkelの「The Sound of Silence」で、腰を抜かしかけた。僕がPaul Simonファンなので。

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映えないけどジワジワおいしい、サイゼリヤの「レンズ豆とスペルト小麦のミネストローネ」

サイゼリヤの期間限定のスープ「レンズ豆とスペルト小麦のミネストローネ」。これがジワジワ大人な味わいでおいしくて、かなり好きだ。2019年7月に登場して2か月足らずのうちに、もう4回ほどいただいた。

なんというか、味わい深いのだ(スペルト小麦って初めて聞いた)。

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