3~4歳のお子さまでもマルゲリータを知っているんだ

クリスマスも終わった年末の金曜日の昼。お気に入りのピッツェリアに滑り込む。最近2回立て続けて予約満席で入れなかったので、なんとか今年最後に入れて良かった。

メランツァーネを選ぶ。揚げナスのピッツァ。このお店はランチにマルゲリータとマリナーラと「その日ごとに違うピッツァ」を出していて、大抵はその3番目の「その日ごとに違うピッツァ」を選んでいる。むしろその3番目を楽しみにここに来ている。

ピッツェリアの店内で、木製の椅子と黒板のランチメニューが並ぶ落ち着いた空間

向かいのテーブルには小さな女の子のいるファミリー。3〜4歳ぐらいの女の子とおばあさまが座っていて、その後にお父さんお母さんが到着。そちらも注文を済ませて少し賑やかなテーブル。

しばらくすると、お父さんが女の子を抱きかかえて、キッチンのピザ窯でピッツァが焼ける様子を見せていた。おばあさまとお父さんが「あの窯で焼いてるよ」とか言って女の子が見たがったのかもしれない。

ピザ窯でピッツァが焼ける様子を見るのは楽しいよね。わかる。

こちらにメランツァーネが届いた後、ほどなくそのファミリーのテーブルにもピッツァが2枚届いた。お母さんが女の子に「ほらー、本物のマルゲリータだよー」と教えている。3〜4歳ぐらいの女の子に向かって言うフレーズには思えなかったけれど、きっとそんな小さなお子さまでもいまはマルゲリータを知っているんだ。そうなんだ。

いい食事になるといいね。

こちらのテーブルのメランツァーネもおいしかった。油の吸った揚げナスとフレッシュなトマト。焼けたピザ生地。

焼き色のついた生地に、ナスとトマト、チーズののったピッツァ「メランツァーネ」
メランツァーネのピッツァ

ごちそうさまでした。

店内の窓越しに、青空と住宅街、白い街灯が見える風景

このピッツェリアはお気に入りで、何度かブログに登場している。

3番目のピッツァを選んでいる理由は以前に書いていた。

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