網膜光凝固術という治療(手術)を受ける

2010年7月3日

淡々と記録。

某月某日、家の近くの眼科から紹介を受けて、都内の大きな総合病院に行き、そこの眼科にて網膜光凝固術という手術というか治療を受けてきた。3月初旬に紹介を受けていたのに、ずいぶん後回しにしてしまっていた(網膜が薄い(2))。

左目に網膜裂孔の予兆があり(網膜が薄くなっていて、穴があきそうな状態)、それをレーザー治療にて防ぐというもの。具体的には、浮いている網膜をレーザーでピン留めみたいに留めていくというもの(僕は専門家じゃないので比喩としては間違ってるかもしれない)。

保険は効く。治療費は、僕の場合片目だけで検査費と合わせて3割負担で37,000円ぐらいだった。

瞳孔を開く目薬を入れ(MAXに開くため、結局2回ぐらい入れた)、それからいくつか検査をした後、同意書にサインをして、麻酔の目薬をして、手術。手術というか治療なのかな?(両者の違いってなんだろう?) 正味の時間では5~10分ぐらいのレーザー治療。診察全体では、2時間半ぐらいかかったな。

大きな痛みはないけれど、レーザーがバチンバチンと目の奥に当たるときにズキンズキンという重い痛みがときどきやってきて、また頭を検査台に乗せてテープで頭を固定されるというストレスもあって、結構精神的にもきつい。喉が渇いていたせいか、最後の方は少し脳貧血気味になっていた。

治療後の様子を見るためにまた何度か通院することになる。まあ、網膜剥離になってからの手術の方がかなり大変なので、いまのところそこまでに至っていないということでよしとする。でも、右目も程度の差はあれ、網膜は薄いんよね。近いうちに右目も、ということになると思う。

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