サイゼリヤの青豆とポテトとグランモラビアチーズで、付け合わせを越えた逸品が作れるよ

2019年12月10日

サイゼリヤの「野菜ソースのグリルソーセージ」が大好きなんですが、付け合わせのポテトにそこまでの魅力を感じていなくて、ふと「柔らか青豆の温サラダ」と合わせてカスタマイズしてみたら、とてもおいしい一皿「青豆とポテトのチーズ温サラダ」になったというお話。

「野菜ソースのグリルソーセージ」が好きだ。ピンポイントで言うと、このグリルソーセージが好きだ

サイゼリヤのメニューの中でも目立たない存在で、そんなに注文されている感じではない。でも、「肉のにくにくしさ」と「ジューシーさ」はかなりのもの。

イタリアにはサルシッチャという腸詰めのソーセージがあって、粗挽きの肉っぽい食感がおいしいのですが、サイゼリヤのグリルソーセージはそんな感じ。

みんな辛味チキンばっかり頼んでいないで、もっとこのグリルソーセージのおいしさも知ってほしい。

でも今日の本題はソーセージではなくて、その付け合わせのポテト。

ジャガイモ料理は好きな方だけど、このダイスカットのポテトはそこまで好みじゃない。いつも最後に残ってしまう。

たぶん調理時に野菜ソースのオリーブオイルで「やや揚げ焼き」状態になってるんじゃないかと思う。ちょっとホクホク感がない。

そういえばこの日は「柔らか青豆の温サラダ」も注文していた。サイゼリヤの青豆の温サラダは最高においしくて、それだけでも延々書けるんだけれど、今日はこのあたりまで。

その「青豆の温サラダ」が残っていたので、ポテトと合わせることにした。パンチェッタが残っているとなお良し。

「青豆の温サラダ」の残りにポテトを入れる。

グランモラビアの粉チーズを、しっかり目にかける。グランモラビアチーズは、実はかなり良質の高いチーズ。店内調味料コーナーに置いてある。

ポテトを潰しながらよく混ぜる。青豆とポテトと半熟卵とグランモラビアが混ざり合って、軽くドロッとしてきたらできあがり。

「青豆とポテトのチーズ温サラダ」。

いやこれ、すごくおいしい。付け合わせのレベルじゃなく、ちゃんと一皿として成立するおいしさ。

サイゼリヤはちゃんとおいしい。こういう楽しみができるカジュアルさが、とてもいい。ごちそうさまでした。

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