サイゼリヤのおいしかったメニューBEST20を発表するよ(2020年に50回行った中から)

2020年12月18日

こんにちは、マキタニです。

サイゼリヤが大好きで週に1回ぐらいはサイゼリヤに行っているのですが(大昔の元社員です)、今年食べたサイゼリヤのメニューの中から、おいしかったメニューBEST20を発表したいと思います。

今年サイゼリヤに行った回数は50回

まず今年サイゼリヤに行った回数ですが、49回行っていましたその後1回行ったので50回行きました

ただ、3月と4月の2か月間は自粛で行っていないのと、こういうご時世なのでランチ中心での訪問になって、夜は数回程度でした。だいたい週1回ちょっとぐらいの頻度です。もう少し、特に夜に行きたかったです。

食べたメニューの種類ですが、ちゃんと数えられないんですが60~70種類ぐらい食べていました

おいしかったメニューBEST20

それでは、今年2020年にサイゼリヤで食べたメニュー中から、「僕マキタニがおいしかったメニュー」のベスト20を発表します。今年12月の分を含めていないので(ちょうどメニュー改定もあったので)、去年12月から今年11月までに食べたメニューの中から選びました。

では、始めましょう。第20位から第11までは、あっさりめの解説です。

第20位 皮つき新じゃがのチーズグラタン

9月に季節限定メニューで出た「皮つき新じゃがのチーズグラタン」です。じゃがいもがゴロゴロ入って、パンチェッタと合わせたグラタンです。サイゼリヤのベシャメルソースはとてもおいしくて、それもしっかり味わえるメニューでした。

第19位 アロスティチーニ(ラムの串焼き)

ラムの串焼き「アロスティチーニ」。クセも少なく楽しめます。

ファミレスでのラムのメニューが珍しかったのか、去年デビューして一躍ヒットメニューになりました。独特なスパイスも人気です。

第18位 やわらかお肉といろどり野菜のポトフ

10月から11月にかけて季節限定メニューで出た「やわらかお肉といろどり野菜のポトフ」。牛すね肉と鶏手羽元と野菜を煮込んだポトフです。

去年のポトフはジャガイモやニンジンなどが入った根菜の多いポトフでしたが、今年はキャベツとトマトとオクラという、なかなかフレッシュな野菜が入りました。「え?オクラ?」と最初は思いましたが、野菜はフレッシュ感がありながらも少しクタっとしてなじんで、とてもおいしかったです。

第17位 マッシュルームスープ

秋から出ているスープ「マッシュルームスープ」。結構キノコの香り満載の大人なスープです。

第16位 ナポリジェノベーゼ(牛肉とたまねぎのソース)

不定期にグランドメニューに登場する「ナポリジェノベーゼ」。タマネギの甘さが結構際立つ味。牛肉と合わせた結構濃いめのソースです。

ブラックペッパーを多めにかけながらいただくのが好みでした。おそらく一般的には好き嫌いが分かれる味だと思います。

第15位 ティラミスクラシコ

去年から登場した「ティラミスクラシコ」(写真はイタリアンプリンとの盛合せ)。

かつてあったアイスケーキではなく、しっとりとしたティラミスでおいしいです。イタリア直輸入。夏ぐらいからファミリーサイズ提供も始まったりしました。

第14位 野菜ソースのグリルソーセージ

「野菜ソースのグリルソーセージ」というか、このソーセージです。残念ながら春から夏の間にメニューの中から完全に消えてしまいましたが、僕はこのグリルソーセージが大好きでした。肉料理ともいえるくらいの肉々しい味とジューシーさで、ランチでも夜でも結構いただいていました。

夏のソーセージフェアで「ブラッツとチョリソーの盛合せ」「ブラッツとポテトのチーズ焼き」で登場したのが最後で、終売だそうです。残念です。

「ブラッツとチョリソーの盛合せ」のメニューなのに、わざわざ「チョリソーなしで」と頼むおかしい人。チョリソーが苦手なのです。

第13位 アンチョビとルーコラのピザ

「アンチョビとルーコラのピザ」。ときどき食べたくなる大人のピザです。

アンチョビの強めの塩味がいい感じで、いまはルーコラも乗ってアクセントとして最高です。ルーコラも大好きです。

第12位 イカの墨入りスパゲッティ

「イカの墨入りスパゲッティ」。これもときどき無性に食べたくなるメニューです。

オリーブオイルと唐辛子フレークをかけるのがこのメニューでのルーティンです。

第11位 柔らかチキンのチーズ焼き

チキンにトマトソースとチーズをかけて焼いた「柔らかチキンのチーズ焼き」。まろやかで、これは冬の味です。肉料理としてチキンを食べたいなと思ったらこれを選びます。

チキンを食べ終わった後、鉄板にこびりついたチーズを食べるのがこれまた楽しみの一つです。

第20位から第11位までの振り返り

ということで、ここまでの第20位から第11位までの振り返りです。気になるメニューはありましたか?

ここからはベスト10です。解説もやや濃いめになります。

第10位 きのことパンチェッタのボスカイオーラ

「きのことパンチェッタのボスカイオーラ」。マッシュルームとポルチーニ茸、ヌメリイグチの3種類のきのこと、パンチェッタが入ったスパゲティです。レギュラーメニューではないのですが、去年と今年、秋になると登場したメニューです。

とにかくキノコがおいしいです。去年も結構いただいたんですが、今年も秋だけで3回ほどいただきました。おいしかったです。

第9位 フリウリ風フリコ

メニュー名がかわいい「フリウリ風フリコ」。マッシュしたジャガイモとチーズをオーブンで焼いた、イタリアのフリウリ地方の郷土料理です。去年レギュラーメニューになったメニューです。

今年はとてもよく頼みました。7回注文していました。実はランチでよく注文しています。

食べるスープというカテゴリーがあって、ミネストローネとかたまねぎのズッパとかがあるんですが、それを一緒に注文して、スープにこのフリコを浸しながら食べるというスタイルが今年のマイブームでした。

もちろん、そのまま食べてももちろんおいしいです。

3月まで「チーズたっぷりフリウリ風フリコ」というメニューがあって、それもかなり好きでした。

「チーズたっぷり」の方は、チーズのとろけ具合が違ったんですよ。

第8位 フレッシュチーズとトマトのサラダ

「フレッシュチーズとトマトのサラダ」。バッファローモツァレラチーズとトマト、ルーコラがのったサラダです。サイゼリヤ版「カプレーゼ」です。

ドレッシングはオリーブオイルベースのものだったんですが、9月に「ベジドレッシング」というマリネ野菜のドレッシングに変わりました。昔から大好きなメニューです。

バッファローモツァレラがとてもミルキーなのと、いまはルーコラものって、それが味のアクセントになっています。

これを使ってカスタマイズメニューもときどきテーブルで作ります。名付けて「スパゲッティ・カプレーゼ」。

アーリオオーリオのスパゲッティを一緒に注文して、

フレッシュチーズとトマトのサラダを事前につぶしておいて、それをアーリオオーリオに混ぜて、

オリーブオイルとグランモラビアの粉チーズで仕上げる「スパゲッティ・カプレーゼ」というカスタマイズメニューです。

バッファローモツァレラがちょっと溶けた、フレッシュなトマトのスパゲッティになります。すごく好きなカスタマイズメニューの一つです。

第7位 ラムときのこのきこり風

「ラムときのこのきこり風」。ラムとキノコ、ジャガイモ、フレッシュなトマトなどをオーブンで焼いたメニューです。

いろんな味が楽しめます。ラムなどの油と味のしみたジャガイモもとてもおいしくて、個人的には「ラムとジャガイモを楽しむメニュー」、通称「ラムポテト」だと思っています。

9月に新しく登場したメニューです。肉料理のページに新しく「ラム」のカテゴリーができて、長く提供されてほしいメニューです。

第6位 プチぷよメニュー

「プチぷよメニュー」としてまとめましたが、「プチぷよのサラダ」「プチぷよのカプレーゼ」の2種類です。

今年はどちらも一部店舗限定メニューだったので、なじみのない人も多いと思います。よく行くお店がラッキー店舗で、6月から10月ぐらいまで提供されていました。

「プチぷよトマト」は比較的新しい品種のトマトで、皮が薄く、噛んだときにすごくジューシーに感じるトマトです。

「プチぷよのサラダ」は、ルーコラとペコリーノロマーノチーズと合わせたサラダ。

「プチぷよのカプレーゼ」は、それにバッファローモツァレラの入ったものです。

特に「プチぷよのカプレーゼ」が、ジューシーなトマトと、ミルキーなバッファローモツァレラで、すごくすてきな組み合わせのメニューで、大好きでした。

第5位 季節のピクルス

季節のピクルスです。サイゼリヤでは、季節でピクルスの野菜が変わります。最近の傾向では、

  • 春と秋がセロリ
  • 夏がミニキュウリ
  • 冬が白菜

なんですが、どれもおいしいです。

セロリのピクルス。

ミニキュウリのピクルス。

白菜のミックスピクルス。

今年食べた中では、ミニキュウリが一番好きでした。やっぱり大きな塊をポリポリいただくのはとても楽しいです。

サイゼリヤのピクルスは、味はちょっとマイルドで、これはお子さまも食べられるようにしているんだと思いますが、だからとても食べやすくてポイポイいただけます。

日によって「ちょっと酸味がほしいな」というときは、最近はドリンクバーにあるレモンポーションをかけています(ドリンクバーは注文すること)。唐辛子フレークをかけてもおいしいです。

第4位 アスパラガスの温サラダ

「アスパラガスの温サラダ」。春夏に登場したメニューです。よく行くお店では3月ぐらいから出ていました。

たくさんのアスパラガスに半熟卵とペコリーノロマーノチーズがかかった、とてもシンプルなメニューです。アスパラガスの甘さを堪能できる大好きなメニューです。

追加でオリーブオイルとブラックペッパーをかけていただくのが、僕の中の定番でした。

この美しさよ。

第3位 イタリアンプリン

「イタリアンプリン」。世の中のプリンの中で一番大好きなプリンです。

甘さは強めで、結構しっかり目の硬さがあって、カラメルも多めで、コーヒーを飲みながらいただくのがベストマッチです。

今年はランチ中心での訪問が多くて、なかなかランチにデザートまで頼まないので、このイタリアンプリンもそんなに食べていないんですが、それでも7回いただいていました。

プチフォッカを一緒に頼み、プチフォッカを袋状に開けてそこにプリンを詰めていただくという「イタリアンプリンのプチフォッカ詰め」も、とってもおいしいです。びっくりするぐらいおいしいです。

ちょっとデザートにしてはお腹がいっぱいになるので、たまにしかやらないのですが、本当におすすめです。

第2位 食べるスープ

「食べるスープ」としてまとめてしまいました。サイゼリヤにはいま「野菜を食べるスープ」というカテゴリーがあって、その時期によっていろんな種類の「食べるスープ」が出ています(時期によって異なりますし、新たなものも出てきます)。

田舎風やわらかキャベツのスープ。

レンズ豆とスペルト小麦のミネストローネ。

ミネストローネロッソ。

たまねぎのズッパ。

どれもかなりおいしくてですね、ちょっと甲乙つけがたくて、「食べるスープ」のカテゴリーで第2位としました。

この中でどれかを選ぶというのは難しいんですが、「田舎風やわらかキャベツのスープ」は、去年の12月から今年の春にかけて5回いただきました。

第9位で紹介した「フリウリ風フリコ」をスープに浸して食べるというのを始めたのは、夏のミネストローネロッソの頃からですね(写真はレンズ豆とスペルト小麦のミネストローネ)。最近はその食べ方にハマっています。

もう一つ、一部店舗限定で出ていたメニュー「リグーリア風ミネストローネ(白いんげんのミネストローネ)」も挙げておきます。これもよく行くお店がラッキー店舗で扱っていたんですが、白いんげん豆がホワホワで、とってもおいしいスープでした。

ということで、第10位から第2位まで見てきました。ちょっと偏ったランキングですね。

さてそれでは、第1位はなんでしょうか。

第1位 柔らか青豆の温サラダ

「柔らか青豆の温サラダ」です。前菜メニューの定番の一つですね。かなりの頻度で注文します。

ベビーピーというグレードの高い豆で、甘くて、そして皮が薄いのですごくやわらかく、ジューシーな味がします。すごくおいしいです。

特に、「ペコリーノ青豆」と僕が勝手に呼んでいるカスタマイズメニューが大好きです。

トッピングの「ペコリーノロマーノ」のチーズを一緒に頼み、

青豆にペコリーノロマーノを全部かけて

青豆と一緒に混ぜて、ブラックペッパーとオリーブオイルをかけて「ペコリーノ青豆」の完成です。なかなか最高なカスタマイズメニューです。

一瞬だけメニューに載っていたこともあるんですが、いまは別々に注文する必要があります。

「ペコリーノロマーノ」は先ほどから何度が登場していますが、羊のミルクから作ったチーズです。牛のチーズよりもちょっと風味に癖はあるのですが、濃厚でコクのある味がします。

これと青豆を合わせると、コクが出て青豆が非常においしくなり、ちょっとした一品になります。

さらにこれをプチフォッカに詰めていただく「ペコリーノ青豆のプチフォッカ詰め」という、これまたすてきなおいしさになる食べ方もあります。

とにかく「柔らか青豆の温サラダ」、おすすめです。

第10位から第1位までのまとめ

ということで、改めて第10位から第1位までのまとめです。

第10位から第1位までは、YouTubeの動画で「2020年 サイゼリヤ おいしかったメニュー BEST10」として紹介しています。よろしければご覧ください。

以上、マキタニが選ぶ、2020年サイゼリヤおいしかったメニューBEST20でした。気になるメニューはありましたでしょうか? ミラノ風ドリアも辛味チキンもエスカルゴも入っていないランキングでした。今後のメニュー選びの参考にしてみてください。

ではまた!

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